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お久しぶりすぎです!

2010/10/24 18:21
どうも、みなさんこんにちは!

1年近くもHPほったらかしにしていました…!
本当にすみません!
BBSで書き込んでくださった方は特に、大変失礼なことをしてしまって申し訳ありませんでした。。

というのも、nemoshica:は今年3月末から夏ぐらいまでメンバーの諸事情により、
いったん活動を休止しておりました。(喧嘩とかじゃないですぜ!笑)

そしてその用事も済んだわけで、活動を再開しております。
だっふんだ!

今現在きまっているライブは5つです。ありがたい限りですー◎

曲作りのスピードが以上に遅いわたしたちでございますが、活動再開してから新曲3曲目に突入しました!
ライブでもどんどんやりたいな。
ぜひ第2期nemoshica:のライブに遊びにきてくださいね!

あと半年間ですが精一杯たのしみます。
どうかnemoshica:をよろしくおねがいいたす!

ケイ




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12/5@PENNY LANE24

2009/12/14 23:32
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Photo by Yuri Abe


もう1週間以上前のことになりますが、12/5、ペニーレーンへ足を運んでくださった方々、ありがとうございました。12月の北海道で見事に土砂降りという、なんとも波乱万丈な感じでしたが笑

僕も研究室の人々から、学校の友達、両親、公園で出会って意気投合した見ず知らずの方々まで(笑)色々な人が来てくれて、僕らが普段やってることを知ってもらえて、とても刺激が多く、楽しい一夜となりました。
面白いのは、やはり僕らのバンドは好き/嫌いがはっきり分かれるのはしょうがないことですが、普段ライブハウスに行かない人ほどダイレクトに反応を返してくれたり、意外な人から意外な言葉が貰えたりといったことでした。
特にうちの父親はいたく気に入ってくれたようで、「第二のピンクフロイドになれ」との言葉を残して去ってゆきました。笑


もちろん、万人には万人の受け取り方が、あります。が、もし、今日のことだけで終わらず、次につながる何かが残ってくれたなら、それがResonant vibrationだと思っています。


もちろん、僕らにとってもただの通過点です。しかし、今回はこの事を強く思わずにはいられません。
この舞台をつくり上げるに至り、ほうぼうへ走りまわってくれたり、関わったひとに対して、
ありがとう。というのも変なので笑、お疲れ様!




これについても色んな人の手を煩わせてしまいました。今回のパンフレット、nemoshica:は試みとして、曲のイメージを伝えるシールを同封しました。
DVC00143_M.jpg


そして打ち上げの二次会はまたいつものつくし!

徳田



告知!!

2009/11/30 21:59
またしてもつくしのにんにくの芽、ギリギリ間に合わなかった!
それにしてもつくしでは毎回変なひとに会ったり、変わった体験をします。笑


さて、もういろんなところで言ってますが、
是非来てもらいたいライブがあるのです。
僕たちは月2,3回はコンスタントにライブを行っていますが、実際のところお客さんとして来てもらえるのは音楽関係者の方が多く(まぁ友達が他に少ないというのは確実にありますが笑)、学校その他外部のお客さんはほとんど呼んだことはありません。が、このライブは少し趣向が違います。

僕たちの所属するサークル、北大フォークソング研究会の定期演奏会なのです。

言ってしまえば一介の音楽サークルですが、初代かの中島み○きから連綿と歴史を紡ぎ、様々な音楽性を放出しながら、今や部員150名を超えるモンスターサークルに成長しました。
現部員のバンドでも、オトキタライブに出たあのバンドや、カレッジロックフェスティバル北海道地区優勝のあのバンド、またそこらじゅうの巷に散らばるポスターにサークルのバンド名が見つけられたりと活動の幅を外へ外へとひろげており、ある意味サークルの文化は現在円熟の極みという印象です。

もちろん学生サークルのバンドという性質上、就職、それに伴い北海道を離れてしまうということは大きな問題であり、今回、たまたま出場が決まったバンドの中にも、来年以降活動が難しくなるバンドが多数います。我々nemoshica:も多分に漏れず…。

しかし、「だから、今回見に来てよ!」というつもりはありません。僕らが消えれば次の定期演奏会では今の若い部員達が成長し、また違った色を見せてくれるでしょう。もっと言えば、今回出演できるのは20近くのオリジナルバンドのうちオーディションで選出された、たった5バンドでしかありません。それぞれのバンドが、自分自身を追求し、表現を磨きあげ、信念に基づいて活動を行っています。その実、ほんとに多種多様の音楽性、考え方が混在しています。
僕らはたまたま出場が決まりましたが、サークルの「代表」なんかでは決してなく、「ピースのひとつ」として一つの音楽的な価値観を提示するに過ぎません。

もちろん、僕らは力を尽くしますし、お客さんには目の前にある音楽を、ただただ純粋に楽しんでもらえたら幸いなのですが…。
北大フォークソング研究会として、札幌にひとつの文化があることを、感じ取ってもらえればな、と思います。

それはどんな文化だ!とはここでどんな説明をしても陳腐に聞こえてしまうので言わないですが、先輩から後輩へ、連綿と受け継がれてきた文化は確実にあります。
そしてそれは、おそらくどこへ出しても恥ずかしくないものです。



どうも堅苦しくなっちゃいましたが、ていうか誰なんだお前は!っていう感じですね笑
お気軽に足を運んでもらえたら幸いです!



北大フォークソング研究会
第39回 冬の定期演奏会 「Resonant vibration」

2009.12.5 (sat) @PENNY LANE 24
Open 17:30 / Start 18:00  adv/day 500yen

出演:nemoshica:/モンシロチョウは胃の中/Portrait it/Original Hand Made/みちくさ日和



↓特設ページです。カッコいいので覗いてみてほしいです!
2009winter.jpg


nemoshica:は今回パンフレットにちょっと小細工を仕込んであります。笑
そちらもお楽しみに!



徳田



最近のこと

2009/11/29 00:12
・aieがカッコ良すぎたということ。
 意識はものすごく高く、それでいて余計なものが一切ないということ。核だけを残し、自意識や邪念を削ぎ落としてゆくこと。そうやって鋭く研ぎ澄まされたものは深く刺さるということ。その膨大な過程に涙腺が刺激されます。

・Anvilという映画
 マイケルジャクソンのTHIS IS ITと同時期で、あちらは4公演/日、こちらは1公演/日(しかもガラガラ)というのがまさにこの映画の真骨頂を表しているのではなのではないかと思います。笑
実話というかドキュメントなのですが、その日限りではない感情の残る映画。とりあえずリップスの眼の澄み具合がとっても印象的。

・mixiにおけるサンシャイン牧場
レベル7(畜産牧場へゆくことができる)になって(今更!)、この先何を目標にしてゆけばいいのか分かりません。

・財布を落として
拾われました。神様。

・なぜこんなに感情が高ぶっているのかというと
土曜日22時まで実験をして、この3週間費やしてきたプロセスがパアになりました。
最終工程のKOHによるエッチングで、文字通り泡となって溶けて行ったサンプル…それをただ見ているしかできなかった自分…。
呆然自失という状態を味わいました。

思えば去年の年末、卒論前も、大雪でいきなり停電、電子顕微鏡の電源が落ちサンプル入っていた真空がやぶれるなんてことがありました。

笑いの神というものがいるなら…もうホント、勘弁してください…。


・しかも、学校を出れば
辺りは雪で真っ白という。



徳田



息切れしてもなお

2009/11/16 02:24
クラムボン feat. THA BLUE HERBの曲をかれこれ20回くらいきいてしまったよー
あかりfromHERE
昨日かりたのに笑

いやー、THA BLUE HERBよいなあ!やはり
iPodに入っていながらあまり聞かずホラー的イメージを持っていたのは、知らない時に徳田さんの全然似てないモノマネを繰り返し聞いていたからですね。

詞にたましいが詰まっていて、背中を押される感じでよいです
飛べそうな気がします
ぶーん

まっすぐな姿勢というか
いってることにとても包容力があってとてもよいのや

体験を語るのではなく、あるあるーじゃなくて、自分ではみることができない世界を、これ落としましたよ的な感覚で手渡されるような音楽って、やっぱりすごい圧倒される

ケイ



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